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弁護士法人心 池袋法律事務所

後遺症・後遺障害で弁護士をお探しの方へ

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2020年12月17日

後遺障害で適切な等級が認定されるためには、後遺症の程度を正確に理解してもらえるようしっかりと書類を準備して手続きを進めていく必要があります。

当法人では、後遺障害を得意とする弁護士が集中的に後遺障害の案件に取り組んでおり、これまでに数多くの後遺障害の申請を行っております。

当法人の弁護士にご相談いただければ、後遺障害を得意とする弁護士が、申請手続きに関するアドバイスなどをさせていただきます。

池袋の周辺で弁護士をお探しの方は、当法人の弁護士にご相談ください。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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当法人の弁護士についてはこちらからご確認いただけます。ご相談いただければ、後遺障害の申請が適切かつスムーズに進むようアドバイスさせていただきます。

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後遺障害申請の事前認定と被害者請求の違い

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年4月7日

1 後遺障害の申請方法

後遺障害の申請には、事前認定と被害者請求の2通りの方法があります。

事前認定は、相手方の保険会社を通して申請を行う方法です。

一方、被害者請求は保険会社を通さずに、ご自分またはその代理人(弁護士など)で申請を行います。

どちらの方法を選べばよいのか、それぞれのメリット・デメリットについてご説明いたします。

2 事前認定

事前認定は相手方の保険会社に申請手続きを任せられるので、ご自分で書類などを準備する必要はほとんどありません。

申請手続きの手間があまりかからないということがメリットかと思います。

しかし、相手方の保険会社に任せることになりますので、どのような内容で提出されるかを把握できず、適切な内容の書類が提出されなかったために、後遺障害の等級が認定されなかったり、実際よりも低い等級となってしまったりする可能性があります。

3 被害者請求

一方、被害者請求の場合はご自分またはその代理人(弁護士など)で書類などを準備して申請を行います。

後遺障害の等級認定に有利な資料をそろえて申請することができますので、適切な等級が認定される可能性が高いというのがメリットかと思います。

ですが、きちんと書類をそろえるには手間がかかり、多くの方はこのような申請に慣れていないと思いますので、被害者請求を行う場合は、弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

4 後遺障害の申請については弁護士にご相談

後遺障害の等級が認定されるかどうか、また、どの等級が認定されるかによって損害賠償額が変わってきますので、しっかりと書類を準備して申請することができる被害者請求の方法をおすすめいたします。

弁護士法人心では、これまでにも数多くの後遺障害の申請を行っており、後遺障害に関する知識も豊富な弁護士が在籍しておりますので、お気軽に当法人までご相談ください。

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