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弁護士法人心では、初回相談の受付をフリーダイヤルから承っております。池袋で弁護士へのご相談をお考えの方は、まずはお気軽に弁護士法人心までご連絡ください。

弁護士のランキングの見方

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年8月26日

1 弁護士所属数ランキング

インターネットを検索すると、法律事務所や弁護士法人に所属している弁護士数をランキングにしたサイトが見つかることがあります。

どの弁護士が、どの法律事務所や弁護士法人に所属しているのかは、日本弁護士連合会のサイトに掲載されますので、その情報を元にランキングを作っているのであれば、正確な内容だと言えます。

所属する弁護士の人数が多い事務所では、各弁護士が分野ごとに役割を分担し、それぞれの弁護士が特定の分野を集中的に行っている事務所もありますので、ご確認されることをおすすめします。

2 弁護士から選ばれた弁護士ランキング

新聞社や週刊誌、弁護士向けの広告サイトなどが、弁護士にアンケート調査を行い、その結果を元にランキングを作成していることもあります。

選ばれている弁護士の印象としては、弁護士会で弁護士向けに研修を行っている弁護士や、弁護士向けの講演会等で講師をしている弁護士等が上位に選ばれている印象です。

3 ポータルサイトの回答数ランキング

弁護士事務所の情報を掲載しているポータルサイトの中には、閲覧者からの質問や悩みに対し、サイトに登録している弁護士が自由に回答することができるサイトもあります。

このようなサイトの場合、弁護士がどのような回答をしているのか、その内容を閲覧することができますので、同じような悩みを抱えておられる方の場合は、参考になることもあるかもしれません。

ただ、サイト上での回答は、あくまでも一般論でしかお答えできないケースが非常に多いため、ご自身の置かれている状況によっては、全く異なる結論になることも多いのが現実です。

回答内容から伺える人柄等を参考にしつつ、お早めに相談に行かれることをおすすめします。

4 ランキング基準が不明確なサイト

その他、「独自のランキング」等、なぜそのような順位を表示しているのかが不明確なサイトもあります。

中には、債務整理ランキングや、交通事故ランキングなど、特定の分野に強い弁護士事務所であるかのようなランキングを掲載しているサイトもあるようです。

ただ、ランキングの基準が不明確であるだけではなく、サイトの運営者が明らかにされていないサイトも少なくありません。

運営者が不明・不透明なサイトは参考にされないことをおすすめします。

弁護士法人心はセカンドオピニオンも歓迎

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月22日

1 弁護士のセカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、既に弁護士へご相談やご依頼をされている案件について、別の弁護士にも意見を求めることです。

2 セカンドオピニオンを歓迎しない法律事務所にはご注意

法律事務所の中には、セカンドオピニオンを断る事務所もあるようですし、セカンドオピニオンであることを隠して相談に行くと、良い顔をしない事務所もあるようですので、注意が必要です。

3 弁護士法人心ではセカンドオピニオンも安心

弁護士法人心では、他の法律事務所へご相談・ご依頼をされている案件であっても、セカンドオピニオンに対応いたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。

4 セカンドオピニオンを活用される場合の注意点

セカンドオピニオンを利用される際には、既に他の弁護士にご相談・ご依頼中であることや、現在ご相談・ご依頼中の弁護士のどのような点に不安や不満、疑問等をお持ちなのかを、あらかじめお伝えいただくと、スムーズにご相談いただけるかと思います。

また、セカンドオピニオンでは、今ご相談中・ご依頼中の弁護士の案件対応や、法的対応の是非についての回答を求められることもありますが、これはお答えすることが困難です。

弁護士によって、案件の進め方や戦略が全く異なることも多く、その弁護士がなぜその進め方・戦略を採っているのかについては、他の弁護士では判断ができないからです。

断片的な情報を元に、ご相談中・ご依頼中の弁護士の是非をお答えしてしまいますと、その弁護士とお客様との信頼関係を不当に壊してしまうことになりかねませんし、誤った回答となってしまうおそれもあります。

5 弁護士法人心にセカンドオピニオンをご依頼いただいた場合

弁護士法人心にセカンドオピニオンの依頼を頂いた場合、まずはお客様の現在の状況をお聞きしたうえで、弁護士法人心であればどのような対応を採ることができるか、どのような方針・進め方で案件をお受けするかなどを回答させていただくことができます。

既に弁護士へ相談・依頼をしているが、他の弁護士の意見も聞いてみたいという方は、遠慮なくご連絡ください。

弁護士にかかる報酬や費用

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月3日

1 法律相談料

弁護士に依頼する前の法律相談でかかる報酬です。

多くの弁護士事務所が、日本弁護士連合会の定めていた旧報酬基準を参考にしており、30分5500円(税込)のところが多いようです。

ただ、法律事務所によっては、案件によって相談料を無料にしている事務所もありますので、事前にご確認ください。

2 着手金

弁護士が案件対応のご依頼を受けた際に頂戴する報酬です。

着手金は、案件の成功・失敗にかかわらず頂戴しますので、仮に敗訴して終わった場合や、賠償金を勝ち取ることができずに終わった場合でも、通常はお客様には返還されない報酬です。

弁護士の中には、弁護士から見れば勝訴する見込みがほとんどない案件であるにもかかわらず、着手金目当てで依頼を引き受ける者もいるようです。

勝訴・敗訴の見込みや、どのような根拠でそう考えたのかという理由は、弁護士にしっかりと確認しましょう。

3 成功報酬金

成功報酬金は、案件が解決した際に頂戴する報酬です。

何をもって「成功」とするかは、お客様と弁護士との間の契約によって決まりますので、契約書内で定義・条件を明確にしておくことをおすすめします。

また、成功報酬金の算出方法についても、明確にしておくことをおすすめします。

成功報酬金の算出方法については、勝ち取ることのできた金額の何%という方法で定めることが一般的です。

しかし、対応に長い期間を要する案件等、弁護士側の負担が大きくなる場合には、追加で報酬を頂くこともありますので、すべて契約前に契約書に明記してもらうべきです。

4 実費

裁判所や相手方のところへ行く際の交通費や、裁判所に訴訟を提起する際の訴訟費用、戸籍や住民票などを取り寄せるために役所へ支払う費用、登記簿謄本を取得するために法務局へ支払う費用、書類の郵送にかかる費用等が、実費として必要となります。

ただ、これらの費用をすべて報酬に含めて契約をする事務所もあれば、報酬と実費は別で計算する事務所もありますので、実費についても契約書に明記されているかを確認すべきです。

弁護士法人心の強み

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年8月27日

1 担当分野ごとのチーム制

弁護士法人心の弁護士は、一人一人の弁護士がすべての分野を取り扱うということはせず、交通事故・債務整理・相続・企業法務など、分野ごとに分かれたチーム制を採用しています。

医師が内科・外科・皮膚科などの専門分野に分かれ、自身の専門分野のみを集中的に取扱い、専門性を高めていくように、弁護士法人心の弁護士は、担当分野の案件に注力することで、圧倒的な研鑽を積み、ハイクオリティーなサービスを提供することを目指しています。

2 各業界のプロフェッショナルが所属

例えば、交通事故チームには、保険会社側の元代理人弁護士や、後遺障害認定機関で15年間にわたって勤務していた元職員が在籍しています。

相続チームには、家庭裁判所で12年間にわたって調停委員を務め、多くの相続案件を取り扱った弁護士が在籍しています。

また、元裁判官も在籍し、裁判所・裁判官・裁判所書記官の考え方を共有することができます。

これらのプロフェッショナルが、弁護士と共にお客様をサポートすることができる体制を整えています。

3 心グループ内の他士業とも連携

弁護士法人心も所属する心グループには、社労士法人心・税理士法人心など、他士業が所属する法人があり、その法人に在籍する専門家と、すぐに連携を取ることができる体制を整えています。

例えば、相続案件では税理士との連携が不可欠ですし、企業法務案件では税理士や社労士との連携が欠かせません。

弁護士法人心では、このような場合も、お客様を的確にサポートできるよう、心グループ内の他士業と弁護士がすぐに連携できる体制を築いています。

4 電話相談・テレビ電話相談にも対応

弁護士事務所のなかには、来所相談しか受け付けていないところもありますが、弁護士法人心では、電話相談やテレビ電話相談にも対応することで、案件によっては全国各地からご依頼を頂いております。

債務整理のように弁護士会からお客様との面談を義務づけられている案件や、内容が複雑で直接お話させていただいた方が誤解を招かないような案件もありますが、案件によっては電話相談やテレビ電話相談のみで、ご相談から解決まで行うことができる場合もございますので、お気軽に弁護士法人心までご連絡ください。

弁護士に相談する際の事前準備

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月1日

1 手短に要点が伝わるご準備を

弁護士に相談する際には、30分や1時間ごとに法律相談料を頂戴する事務所が多いかと思います。

ですので、なるべく短時間で弁護士へ要点を伝えて、アドバイスをもらうのがよいかと思います。

2 当事者の関係図を準備する

たとえば相続や離婚などですと、相談者の方ご自身以外に、ご家族その他の方々など、多くの人が関係してくる場合があります。

このとき、それぞれがどういった関係なのかを記載したメモ等があると、弁護士がご関係者の方々についてスムーズに把握できるため、非常に有益です。

交通事故や刑事事件のように、加害者と被害者が存在する案件の場合には、どちらが加害者でどちらが被害者なのかを明記していただくと、弁護士が案件の内容を把握しやすくなります。

3 時系列で出来事を整理しておく

ご相談いただく際には、出来事の経緯を時系列順に整理してお話しいただくと、ご相談内容がスムーズに弁護士に伝わるかと思います。

中には、経緯のご説明をされずに「〇〇〇は請求できますか?」「△△△を請求されているのですが、どうすればいいですか?」といった質問事項だけを伝えられて、とにかく結論だけ教えてほしいという方も、稀にいらっしゃいます。

弁護士としましては、出来事の経緯等がわからないと、適切なアドバイスを差し上げることはできません。

また、弁護士が一通りお話を伺い、そのうえでアドバイスをさせていただいた後で、「実は……」と新しい情報を下さる方もいらっしゃいます。

後から付け足していただいたお話の内容次第では、アドバイスがやり直しになってしまう場合もあります。

弁護士から適切なアドバイスをさせていただくには、出来事の経緯を時系列順に整理して説明いただくことが大切です。

弁護士へ伝え忘れたことや、言いそびれたことを残さないために、あらかじめ質問事項などをメモ等に箇条書きにしておくと、スムーズに相談いただけるかと思います。

4 関係がありそうな書類はすべて持参する

弁護士へ相談するときには、裁判所から郵送されてきたものだけでなく、金融機関や取引先との契約書や、債権者から送られてきた書類など、関係しそうな書類はすべてご持参ください。

弁護士は、書類を見るだけで、それが何の目的で作成されたもので、どのような意味や重要性を持つのかということがわかります。

相談者の方が、書類の内容を誤解していることもしばしばございますので、書類については口頭で説明いただくよりも、実物を見せていただいた方が、素早く確実に情報を整理することができます。

すぐに弁護士へ相談すべき理由

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月15日

1 弁護士へ相談すべきタイミングはいつか

交通事故、債務整理、相続、労災など、どのような問題でもできる限り早めに弁護士へ相談すべきです。

「具体的なトラブルになっていないから、まだ大丈夫なのではないか」「弁護士へ相談するのはまだ早いのではないか」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、具体的なトラブルが起きる前に弁護士へご相談いただいて対処した方が、結果的に時間も費用も少なく済むことはよくあります。

2 実際に動き出すタイミングも含めて弁護士に相談すべき

ご相談いただく内容によっては、すぐに弁護士が対応した方がよい場合もあれば、まずはご自分で対応していただく方がよい場合もあり、どちらがよいのかはお客様の置かれている状況等によって異なります。

弁護士の介入は最適なタイミングで行うべきですので、そのタイミングも含めて弁護士に相談すべきかと考えます。

3 相談するタイミングが遅れると解決手段が限られてしまうことも

お早めに弁護士へご相談いただければ、弁護士もお客様に複数の解決案を提案することができます。

ご相談のタイミングが遅くなればなるほど、弁護士ができるアドバイスや、とりうる解決策は少なくなってしまいます。

4 まずは無料相談で現状のご相談をすべき

ご相談の内容によっては、初回の相談を無料で行っている弁護士事務所もあります。

まずはご自身の置かれている状況や悩みを弁護士へ相談して、現時点から行うことのできる資料の収集や証拠集めはあるか、相談されることをおすすめします。

5 電話やテレビ電話相談に対応している事務所も

ご相談いただく内容によっては、事務所まで出向かずとも、電話やテレビ電話を利用した相談に対応している事務所もあります。

平日の夜間土日祝の相談を受け付けている弁護士事務所もありますので、まずはお電話で、弁護士の電話相談・テレビ電話相談に対応しているかどうかや、平日夜間や土日祝の相談は可能等について確認されることをおすすめします。

弁護士に相談するまでの流れ

  • 最終更新日:2021年8月24日

1 弁護士を探す方法

⑴ インターネットのウェブサイトから探す

法律に関するお悩みをお持ちで、相談できる弁護士を探す場合、インターネットを使うと便利に探すことができます。

弁護士事務所のウェブサイトを見ると、どんな弁護士が在籍しているのか、どのような案件を取り扱っているかなどについて調べることができます。

また、ウェブサイトのメールフォームなどからお問合わせをすることができる弁護士事務所もあります。

⑵ 広告などから探す

弁護士事務所の中には、テレビCMを放送していたり、電車の車内や新聞・雑誌等の紙面に広告を出していたりする事務所もあります。

弁護士事務所の広告には、電話番号やメールアドレス等、事務所の連絡先が記載されていることが多く、広告を入り口として弁護士事務所に問合わせをすることもできます。

2 相談する弁護士を決める

弁護士へ相談をする場合には、お悩みの内容に合わせて相談する弁護士を選ぶことが大切です。

⑴ 相談したい分野を取り扱っている弁護士を選ぶ

「弁護士であれば、どんな法律の問題でも相談に乗ってくれるはず」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、法律の分野は多岐に渡るため、一人であらゆる分野の相談に応じることができる弁護士というのは、滅多にいないのではないかと思います。

法律の問題にお悩みで、弁護士への相談をお考えの際には、ご自分のお悩みに合った分野を取り扱っている弁護士を選ぶことが大切です。

⑵ 相談したい分野を得意とする弁護士を選ぶ

弁護士も、他の職業と同じように、得意な分野や苦手な分野を持っている場合があります。

また、同じ内容の相談でも、その分野の案件を多く取り扱ってきた弁護士と、そうでない弁護士とでは、相談できる内容が異なる場合もあるかもしれません。

弁護士へ法律のお悩みを相談する際には、相談したい分野を得意とする弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人心では、在籍する弁護士が役割分担を行い、担当する分野の案件に集中して取り組むことで、それぞれの弁護士が自分の得意分野を持つことができるよう努めています。

お客様から法律のお悩みに関するご相談を頂いた際には、その分野を得意とする弁護士がご相談を承ります。

⑶ 行きやすい事務所を選ぶ

弁護士へ法律のお悩みを相談して、実際に対応を依頼する場合、内容によっては弁護士事務所へ行って、弁護士と直接面談をしなければならない場合もあります。

弁護士事務所を選ぶ際には、ご自宅や勤務先などからアクセスしやすい事務所を選ぶことをおすすめします。

夜間や休日の相談を受け付けている弁護士事務所であれば、お仕事が終わった後や、お仕事がお休みの時に法律の相談をすることができます。

弁護士法人心でも、事前にご予約を頂くことで、夜間・休日のご相談をお受けしております。

⑷ 電話相談ができる事務所を選ぶ

お近くに弁護士事務所がない場合や、弁護士事務所へ出向くことが困難な場合には、電話相談を受け付けている弁護士事務所を探すことをおすすめします。

弁護士法人心では、音声による電話相談だけでなく、テレビ電話を使用した相談も可能です。

3 弁護士事務所へ連絡する

相談する弁護士事務所を決めたら、次は事務所へ連絡をしましょう。

予約制で相談を受け付けている弁護士事務所が多いため、電話やメールなどで事前に連絡をして、相談日時をお決めになるのがよいかと思います。

弁護士法人心でも、フリーダイヤルやメールなどで、ご連絡を承っております。

弁護士法人心 池袋法律事務所は、池袋の駅近く、東武口から徒歩3分という利便性のよい場所にありますので、事務所でのご相談にもお越しいただきやすいかと思います。

4 相談前の準備

弁護士事務所で相談の予約を取って、いざ「弁護士に法律の相談をする」となった場合でも「何を話したらいいのだろうか?」「何から話せばいいのだろうか?」とお悩みになる方はいらっしゃるかと思います。

弁護士に法律の相談をする場合、相談時間が区切られていることもあるため、なんの準備もせずに相談に臨むと、折角の機会を無駄にすることにもなりかねません。

弁護士へ法律の相談をする際には、弁護士がお客様のご事情を把握して、より具体的なアドバイスをすることができるよう、事態の経緯をまとめたものや、その他の資料などをご用意いただくとよろしいかもしれません。

また、事前に弁護士へ聞きたいことを箇条書きにしてメモに記すなどしておくと、ご相談当日にも確実にご質問いただくことができるかと思います。

5 弁護士へ相談する

同じ内容のご相談でも、場合によっては、解決までの流れや、解決に要する時間、解決にかかる費用等は異なる場合があります。

そのため、ご相談の段階で、解決までの流れや見通し、費用等に関してきちんと確認されることをおすすめします。

また、弁護士の説明について疑問や不安等がある場合は、その都度弁護士へご質問いただき、お客様が納得した上で、弁護士にご依頼ください。

弁護士法人心の弁護士は、お客様の疑問や不安を払拭できるよう、ご相談の時点からお客様とのコミュニケーションを大切にしています。

万が一弁護士の説明の中でわからないことがありましたら、どのようなことでも弁護士にご質問ください。

弁護士法人心では、お客様にお気持ちの面まで満足していただけるサービスを提供できるように努めておりますので、法律のご相談を検討されている方はお気軽にご相談ください。

弁護士を選ぶ際に意識したいポイント

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月10日

1 弁護士を選ぶために

「法律の問題で困っており、弁護士に相談したいが、たくさんの弁護士の中からどの弁護士に相談したらよいのかわからない」

このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、ここでは弁護士を選ぶ際に意識したいポイントについてご説明いたします。

2 弁護士の得意としている分野は何か?

それぞれの弁護士によって、得意分野は異なります。

刑事事件を得意としている弁護士もいれば、民事事件を得意としている弁護士もいますし、民事事件を得意としている弁護士の中でも、得意分野が債務整理であったり、親族関係の法的紛争であったり、交通事故であったりと、弁護士の得意分野は様々です。

そのため、ご自身の抱えている悩みがどの分野のものなのかを把握した上で、その分野を得意としている弁護士を選ぶことがポイントです。

3 弁護士費用がいくらかかるか?

例えば、損害賠償の請求を弁護士に依頼し、自分の希望通りの賠償金を獲得できたとしても、それ以上の金額の弁護士費用がかかってしまっては、弁護士に依頼をした意味があまりなくなってしまうかと思います。

そのため、弁護士に依頼をする前には、弁護士費用がいくらかかるのかについて、きちんと確認しておく必要があります。

4 どのような人柄の弁護士か?

依頼したい分野に精通している弁護士に依頼したとしても、その弁護士を信頼することができなかった場合には、最終的にご自身が満足できる結果が得られない可能性があります。

そのため、依頼をしようとしている弁護士がどのような人柄であるかを調べ、ご自身と弁護士との間で信頼関係を築くことができるか否かを検討することも、弁護士を選ぶ上で非常に重要なポイントとなります。

5 池袋の方のご相談

以上のとおり、弁護士を選ぶ際には意識すべきポイントが多々あります。

弁護士法人心では、複数の分野において原則相談料無料で法律相談を承っておりますので、池袋やその周辺にお住まいの方もお気軽にご相談いただき、依頼を検討いただければと思います。

お客様がご相談にお越しいただきやすいよう、池袋駅・東武口から徒歩3分の場所に事務所を設けています。

池袋とその周辺にお住まいの方は、弁護士法人心 池袋法律事務所をご利用ください。

弁護士への法律相談によってわかること

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月8日

1 法律相談とは

法律相談とは、法律に関するトラブルについて、法律の専門家に相談することです。

法律の専門家には、弁護士のほか、登記の専門家である司法書士、税金の専門家である税理士、労務の専門家である社会保険労務士等も含まれますが、法律一般のトラブルについては弁護士に相談するのが一般的です。

一般市民の方を対象とした弁護士による法律相談の相談料は、30分5500円(税込)としている法律事務所が多いと思いますが、債務整理など特定分野の相談を無料としたり、分野を限定せず初回相談を無料にしたりしている法律事務所もあります。

2 法律相談によってわかること

⑴ 法律上のトラブルかどうか

法律相談によってまずわかることは、相談の内容が法律上のトラブル、つまり法律を適用して解決できる問題かどうかということです。

例えば、配偶者と離婚したいという相談の場合、弁護士は、ご相談者の方から事情を伺ったうえで、民法の規定する離婚原因の有無を判断し、調停や離婚訴訟を行った場合の見通し等を説明することになります。

配偶者から離婚を求められたが、調停や訴訟を起こされた場合にどうなるか、という内容の相談の場合も、事情を伺ったうえで、離婚原因の有無を判断することとなります。

これは、民法の適用に関するご相談ですので、法律上のトラブルに該当します。

別居している配偶者から離婚を求められたが、どうにかして夫婦仲を元に戻したい、というご相談の場合でも、その段階で離婚訴訟を起こされた場合の見通しを説明することは可能です。

しかし、夫婦仲を元に戻すことについては、民法は何らの規定もおいていませんので、法律上のアドバイスをすることはできません(夫婦関係の円満な調整を目的とした調停が家庭裁判所で行われていますが、あくまで手続のみです)。

つまり、こじれた夫婦仲を元に戻したい、というご相談は、法律上のトラブルには該当しないことになります。

⑵ 法律上のトラブルとして、請求が認められるかどうか

法律上のトラブルの場合、トラブルの相手方に対して何らかの請求をすることになります。

法律相談では、弁護士は、ご相談者の方から伺った事情や、持参いただいた資料等を確認することで、その請求が可能かどうかを判断し、説明します。

例えば、ブログで名誉を棄損されたから相手方に慰謝料を請求したいという相談の場合、弁護士は、そのブログの内容が名誉棄損に該当するかどうかを判断します。

また、相手方に100万円を貸したが、相手方は借りていないと言うので争っているという内容の相談の場合、弁護士は、事情を伺ったうえで、証拠の有無を確認し、裁判で勝訴できるかどうかを判断します。

名誉棄損の事例の場合、法律上の慰謝料請求が認められるかどうか、つまり法律へのあてはめの問題で、貸金の事例は、裁判を起こした場合に貸付が認定されるかどうか、つまり立証の問題です。

⑶ 請求が可能であるとして、それを実現できるかどうか

請求が可能であるとして訴訟を提起し、勝訴しても、請求を実現できない場合があります。

例えば金銭請求の場合、相手方が無資力であれば、結局のところ金銭を回収することはできず、請求は実現されません。

このように、法律相談では、弁護士は請求が実現可能かどうかの説明も行います。

以上、法律相談でわかることの大枠をご説明しました。

池袋にお住まいで、弁護士への法律相談を希望される方は、弁護士法人心 池袋法律事務所までお気軽にお問い合わせください。

相談事項に詳しい弁護士に依頼すべき

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2021年9月6日

1 どのような弁護士に依頼すべきか

法律問題について弁護士に相談しようと思っても、どの弁護士に相談すればいいのかわからない、という悩みを抱えている方は多いかと思います。 インターネットで弁護士を検索すると、多くの弁護士が出てきますが、インターネットに表示される弁護士の数は多過ぎる場合もあり、却ってどの弁護士へ依頼すればいいかわからなくなってしまうかもしれません。 そのような悩みを抱えた方には、相談事項に詳しい弁護士に依頼することをおすすめします。 相談事項に詳しい弁護士へ相談すれば、①適切なアドバイスを受けることができる可能性が高い②問題を早期に解決してもらえる可能性が高いという、二つのメリットがあります。

2 適切なアドバイスを受けることができる

弁護士は、すべての分野の法律に詳しいわけではありません。 日本には膨大な数の法律があり、弁護士でもすべての法律に詳しくなることは極めて困難かと思われます。 そのため、弁護士でも得意な分野とそうでない分野があるのが通常です。 弁護士へ法律の相談をする際、より良いアドバイスを受けるためには、弁護士が相談事項に詳しいかどうかという視点から吟味することが重要です。

3 問題を早期に解決してもらえる

相談事項に詳しい弁護士は、収集すべき証拠、手続きの進め方、交渉の方法等に詳しいため、問題を早期に解決してもらえる可能性が高いです。 相談事項に詳しくない弁護士に依頼してしまうと、弁護士は依頼内容に関連する法律等を調べながら事件を進めなければならないため、どうしても問題の解決が遅れてしまう可能性があります。 問題を早期に解決するためにも、弁護士に依頼するときには、その分野に詳しい弁護士に依頼すべきでしょう。

4 弁護士法人心へのご相談

弁護士法人心では、分野ごとに担当弁護士を置くことで、一人の弁護士がすべての分野の案件に取り組むのではなく、それぞれの弁護士が取り組む分野を絞ることで、その分その分野に精通できるように努めております。 池袋とその周辺で弁護士をお探しの方は、弁護士法人心 池袋法律事務所にご相談ください。

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池袋で弁護士への法律相談をお考えの方へ

不安や疑問は弁護士にご相談ください

弁護士に相談することが初めての方の中には、「弁護士への法律相談はどのような話をするのだろう」「弁護士費用はどのくらいかかるのだろう」などと不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。

弁護士法人心の弁護士は、お客様のお話に丁寧に耳を傾け、解決の見通しをできるだけわかりやすくお伝えいたします。

不安や疑問を払拭し、ご納得いただいてからご契約をすすめさせていただきますので、安心して弁護士にご相談いただければと思います。

弁護士法人心では様々な分野を取り扱っておりますが、所属する弁護士がその中の特定分野を集中して担当する制度を取り入れています。

ご相談の際は、その分野を得意とした弁護士が相談にのらせていただきます。

豊富な経験や知識をもとに、お客様に満足していただけるように取り組んでまいりますので、安心して弁護士法人心の弁護士にお任せください。

弁護士法人心 池袋法律事務所でのご相談について

池袋で法律相談をお考えの方は、弁護士法人心 池袋法律事務所をご利用ください。

池袋の駅から近い場所にありますので、池袋や周辺地域にお住まいの方にとってご利用いただきやすい場所かと思います。

また、池袋にお勤めの方にとっても、お仕事帰りなどでもお越しいただきやすい場所かと思います。

日常生活の中で何かトラブルが生じ、法律の観点から的確なアドバイスが欲しいと思われた際に、弁護士法人心にご相談いただけると幸いです。

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